居住用家屋に居住の親族

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69の4‐21 措置法第69条の4第3項第2号ロに規定する
当該被相続人の居住の用に供されていた家屋に居住していた親族とは、
当該被相続人に係る
相続の開始の直前において
当該家屋で被相続人と共に起居
していたものをいう
のであるから留意する。
この場合において、

当該被相続人の居住の用に供されていた
家屋については、
当該被相続人が
1棟の建物でその構造上区分された数個の部分の各部分
以下69の4‐21において「独立部分」という。
を独立して住居その他の用途に供することができるものの
独立部分の一に居住していたときは、当該独立部分

をいうものとする。