未経過固定資産税相当額

このエントリーをはてなブックマークに追加
未経過固定資産税相当額 を売買価額で按分 、 建物相当分を課税対象として 、 建物と合わせて消費税の申告をする必要があります 。 未経過固定資産税相当額については 、 市役所などに納付すべき固定資産税ではなく 、 売買当事者間の金銭の授受であり 、 不動産の譲渡対価(所得税の譲渡所得の対価)になり、 建物分は消費税の課税対象となります 。 実務上 、未経過固定資産税の土地建物の按分は 、 固定資産税の金額で按分するか 、 売買価額で按分するなどが、考えられますが 基本的には譲渡契約書の金額や 譲渡所得の土地建物の譲渡対価の比により按分します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA